無金利

現在、無金利カードローンを提供している所を厳選!

当たり前の話ですが、お金を借りる場合金利は低いほうがいいですよね。そういう意味で理想的なサービスがこの無金利カードローン。もちろん適用には条件がありますが、満たせば完全に金利0円でキャッシングを利用することができます。

 

気になる適用条件や無金利になる期間、借入額の限度などがそれぞれ異なるので、分かりやすく解説しているのが当サイトです。

 

急な入院や冠婚葬祭、プレゼント、生活費の足しなど、急いで現金が必要な時に助かるのがカードローンだと思いますが、特に初回の利用時はぜひ無金利サービスを賢く利用しましょう。

利息とは何?を正しく知る

カードローンの利息とは何でしょうか?一言でいえば借入れたお金(元金)に付加して返すお金の事です。

 

どのように支払うべき利息が決められるのかというと、借入れたお金と借入れた日数、それにカードローン会社が定めた貸出利率によって決まります。借り入れた金額が多いほど、また借入れた日数が長いほど利息は多くなります。

 

また貸出利率はカードローン会社によって異なりますので良く調べて借り入れましょう。

 

貸出利率は年利という形で表記されているのが一般的です。この年利とは、ある金額を1年間借りた時に元金にかかる割合です。分かりやすい例を一つ考えてみましょう。

 

10万円を年利10%で1年間借りたとします。この場合1年後に支払う利息は1万円です。ですから1日当たりにかかる利息を計算しようと思うと年利をさらに365で割った金額になります。

 

つまり利息の計算式は次のようになります。

 

「元金×年利÷365日×借入日数」

 

利息負担を減らしたいなら、同じ金額を借りるとしても、元金を1日も早く返済するあるいは少しでも早く元金を減らすことです。また年利の低いカードローンを利用することです。

無利息サービス内容はカードローンによってさまざま

カードローンの無金利サービスとは一定の期間元金にかかる利息が無料になるサービスです。この無利息期間の長さやサービスをうけられる条件はカードローン各社によって異なりますので良く調べる必要があります。

 

多くあるのは「初回借入時○日金利無料」という形です。この期間は金利無料となりますので、この期間内に返済してしまえば実質的に元金だけを返済すれば良いことになります。

 

カードローン会社によっては、完済後であれば何度でも無利息サービスをうけられる、あるいは独自のポイントサービスに加入することでポイント還元という形で無利息サービスを繰り返し受けられるというサービスを展開しているカードローン会社もあります。

 

いずれにしてもカードローンの金利が気になるという方にとって無利息サービスを受けられることは大きなメリットでしょう。例えば給料日前の数日借り入れをしたいとかボーナス前に少し大きな買い物をしたいなど、返済のアテがある時に使えば元金だけの返済で済ませることも可能です。

適用条件などをしっかり確認することが大切

便利な無金利サービスは誰にとっても魅力のあるサービスですが注意すべき点もあります。

 

まずは当然のことですがずっと無利息となるわけではない事です。つまり7日間あるいは30日間など決められた期間だけであることを覚えておかなければなりません。早めに返済することでこのサービスは最も効果を発揮します。

 

また、カードローン各社でサービスを受ける条件が異なるので十分注意して申し込まなければなりません。例えば、初回借入時のみサービスをうけられるとしているカードローンもありますし、ポイントサービスに加入する必要がある所もあります。

 

あるいは完済後繰り返し使えるとしても、完済した翌月から利用が可能というケースもあります。いずれにしてもしっかりとサービス条件を確認しましょう。

 

各社によって期間も利用条件も違うということは自分の融資スタイルに合わせてカードローンを選ぶ必要があります。例えば給料日前に少し借入れたいという方であれば、7日間無利息サービスを繰り返し使えるタイプのカードローンが適しているでしょう。

 

しかし1度だけの借り入れを予定している方であれば、30日間と無利息期間が長いタイプが適しているかもしれません。

お金がヤバい!そんな修羅場のエピソード

え、ペットの治療費ってそんなに・・・?

ペット

年末って色々な支払いがあって毎年お金には困る時期ですが、一番困ったのは出産を1ヶ月後に控えていた時にペットの猫が急病にかかり動物病院に入院した時です。

 

ペットを長く飼っていますが1週間近く入院したことは一度も無く値段がどのくらいか予想出来なかったのが怖かったです。友人の知り合いの獣医さんだったので少し割り引いてくれたのですがそれでも現金一括で10万円以上のお金が無くなりました。

 

子供に必要なものは少しずつ買い揃えていたものの、出産の入院費用がいくらになるかも分からず10万円使った後なので足りなくなったらどうしようかとハラハラしていました。

 

出産一時金が国から支給されるので足が出た分だけの支払いで、6万円くらいの現金一括払いでした。

 

医療費は現金一括払いの場合が多いので、体調を崩すのも急だと何の備えもなくて怖いなと感じました。保険の加入を検討していますし、いざという時の医療費を積み立てておこうと決断した出来事でした。

半月を食パンだけでしのぐ

お金がピンチ!

クレジットカードで買い物をしすぎたため、次の月の支払いがかなりの額になってしまいました。そのため、その月の給料のほとんどを支払いに当ててしまったので、その月は、食費などかなり節約しました。

 

節約というよりも、少ない額で過ごすしかなかったという状況です。その月は、とにかく、半月ほど食パンで過ごしました。マーガリンやジャムが冷蔵庫に入っていたのが救いです。また、水道やガス、電気なども止まっていなかっただけでも有難いと思いました。

 

トースターで焼いてみたり、いろいろ飽きないよう工夫して食べていましたが、やはりどうしても飽きがきました。ですが、どうしようもないので、我慢して食べていました。

 

もしかしたらもっと他に安くて美味しくてお腹が満腹になるいい食品があったのかもしれませんが、その時の私は食パンしか思いつきませんでした。そして、何とか半月を食パンのみで過ごした後、無事給料が入ったので、久々に焼き肉を食べました。その時の焼き肉は本当に美味しかったです。

自分だけお金がない・・・あれは惨めなもの

孤独だ

学生時代の話になるのですが、高校を卒業する間際に自動車の運転免許を取得する為に三年生は下校時に自動車学校のマイクロバスに乗るのですが、私はクラスの友人たちの中で一人だけマイクロバスに乗ることはできませんでした。

 

私がマイクロバスに乗れなかった理由は自動車の免許を受ける為の費用が我が家にはなかったからです。自動車の免許を取得するための費用は数十万はかかってしまうので母子家庭で尚且つ多額の借金を抱え込んでいた我が家ではどうしても用意することはできませんでした。

 

友人達からは何故お前は免許を取らないんだと言われていましたが、私はとても家が借金を抱えて貧乏だから免許を取れないとは言えませんでした。

 

私は友人たちに就職が決まっていないのに免許を取っても仕方がないと強がった嘘をついてその場を切り抜いてきたのです。しかし下校時にみんながマイクロバスに乗っていくのに自分だけ別のバスに乗り込む姿は客観的に見ると寂しい姿だったと思います。おそらく友人達も私が免許を取れない理由に気づいていたのかもしれません。

酒は財布の紐も緩ませる・・・

飲み会

去年、ネットで長年交流している友達グループで東京でオフ会なるものをしてきました。皆二十歳を超えていたので、初顔合わせということでどうせなら少し高めの居酒屋の予約をとって乾杯しながら話そうということになりました。

 

中でも私が一番最年長で、東京に一番詳しいということもあって私が幹事でした。

 

当日、誰も迷うことなく無事に新宿駅で皆で合流でき、さっそく居酒屋に案内しました。普段ネットでしか話していないということもあり、皆緊張気味だったので私が率先してガンガンお酒を飲んでは盛り上げ役を務めました。

 

皆も続いてお酒を飲み出し、3〜4杯ずつ飲んだ頃にはだいぶ話も盛り上がってきました。
盛り上がってきた頃、メンバーの中の一人が私に向かって「一番年上なんだし、チューハイなんて飲んでないで強いお酒グイッといってくださいよ姉さん〜!」と言ってきたので、意地もあってウィスキーをロックで何杯も飲みました。

 

・・・そして途中からは誰が1番に潰れるかの勝負に。

 

料理もお酒もお高めな居酒屋で、飲み放題プランもなく会計の時はえらい額でした。

 

6人で4万5000円でしたね。
そして、酔って気の大きくなった馬鹿な私はその時に「私がみんなの分まで奢ったるー!!」と言い放ってしまい、財布が交通費以外スッカラカンの状態で帰宅することになりました。

 

その時は気分も良かったので満足して帰ったのですが、翌朝酔いが冷めた頃には「なんてことをしてしまったんだ・・・」と大後悔。私の月々のバイト代が月5万円だったので、当然その月に携帯代も払えずその月は親に頭を下げてお金を借りました・・・。

 

オフ会の時のメンバーからは「悪いからお金返すよ!」と言われつつも、あそこまで胸を張って奢ると宣言した手前受け取るわけにもいかず・・・。

 

とにかくあれ以来誰かと飲むときは節度を守って飲むようにしています。
例え酔ってもお金のことだけはしっかりしないとだめですね・・・。

※使用している写真はすべてイメージ画像です。